薬剤師の仕事内容をぶっちゃけトーク!本音を語る!

 

ネットの口コミ評判・体験談や書籍等を参考に薬剤師大学病院の仕事内容を徹底的に紹介していきたいと思います。本音で語る!ぶっちゃけトーク的な?感じでね。

 

基本になる業務内容については調剤と服薬指導ですね。これは大学病院以外でも結構同じだと思います。大学病院の薬学部で働くか?病院内の調剤薬局で働くか?で若干薬剤師の仕事内容は異なりますが、基本は一緒ということですね。調剤薬局・ドラッグストアと大学病院薬剤師の仕事を比較すると調剤薬局等についてはある程度決められている業務を淡々とこなすというのが一般的ですが、大学病院の場合ですと幅広い分野の仕事がありますので、多岐に対応する能力が求められるのが一般的です。例えば医薬の研究とかね。

 

まずは覚えておきたい調剤の仕事について簡単に紹介していきたいと思います。かみ砕いて詳細で伝えると混合、分包、粉砕など調剤と一括りに行っても全て同じ作業ではないという点ですね。処方せんに応じて対応することが薬剤師としての役割になります。また、処方せんの鑑査では保険番号等に不備が無いのか?など欠陥やミスをチェックして安心して大学病院を利用することができる環境を確保します。重複投薬などがあると怖いですからね。確認作業は薬剤師にとって欠かせない仕事内容の1つと言えるのではないでしょうか?また、場合によっては医師と連携することも大切になりますのでコミュニケーション能力が求められています。

 

続いて紹介する服薬指導については簡単に言えば薬の使い方・飲み方を説明する仕事になります。専門用語や難しい言葉を使うのではなく、相手の立場に立った丁寧な説明が大切になります。自分だけ理解して患者が分からなければ意味がないですからね。この業務については”話す力”が求められているのかなと個人的に思っています。

 

その他、大学病院と言えば華やかなイメージを持っている方もいると思います。一般の人からするとエリート中のエリートといったところではないでしょうか?しかし、実は上記のメイン業務に加えて医薬品の管理など雑務的な内容の仕事も結構あるので注意が必要です。さらに言えば想像している方もいると思いますが、一般的な調剤薬局やドラッグストアと比較すると仕事内容はハードで残業についても多いケースが結構あると思いますので、体力に自信がある方が求められている部分もあります。どちらかと言えば20代後半~30代後半くらいの薬剤師が年齢的には需要があるのかな?と思っています。是非、大学病院への就職にチャレンジしてみてください!