薬剤師給料・年収はどうなの?突撃取材!

 

目を付けさせて頂いたのは大学病院薬剤師の給料事情についてです。医療設備についても充実しているし、品質の高い職場ですので、突撃取材はハッキリ言って難しいと判断しましたので、中止しました。威勢よく平均年収・給与を暴いてやろうと思ったのですが、速攻で沈没といったところでしょうか。しかし、これで終わる筆者ではありません。楽をするためにインターネットの口コミ・評判や体験談を参考に薬剤師の給料・年収について徹底的に調べてみました。すでに2ch(2ちゃんねる)等の掲示板やQ&Aサービスなど質問・回答サイトなどを見て「知っているよ!」という方もいると思いますが、2ch薬剤師年収・給料に加えて参考にして頂ければと思います。また、当サイトで紹介している大学病院薬剤師年収・給料についてはあくまで個人的な予想でしかありませんので、100%の真実ではない点についてはご了承くださいませ。

 

ズバット言ってしまえばボーナス(賞与)については概ね約80万円で平均年収は男性が600万円くらい、女性が500万円くらいですね。

 

男性と女性の薬剤師大学病院の平均年収が異なるのは女性の場合ですとパート・アルバイト・派遣などの雇用形態であるケースが多い点ですね。さらに言えば育児・子育てでしばらくお休みする人が多い点、出産・結婚をキッカケに退職する人が多いなど実質的な経験年数が女性の場合ですと少ないとみられるからです。実際にブランク期間の長い潜在薬剤師は男性より女性の方が多いと言われていますので、差が出るという噂・口コミについては信憑性が高いと当サイトでは判断しました。薬剤師の転職やキャリアが短くても高収入求人で就職成功しやすいと言われていますが、やはり経験力の豊富な人材を求めるのはどこの業界でも同じと言えるのでしょう。やはり高収入を目指すのであればできるだけブランクを積むのではなく、キャリアを積むのが大切になります。

 

大学病院の年収・給料は概ね薬剤師の平均的な給与水準と同じ位ですが、ハッキリ言って仕事のハードさ、休日出勤や残業の多さを考慮すると給料の水準について調剤薬局・ドラッグストアの方が優れていると言えるでしょう。ただ、大学病院薬剤師はお金では買えないスキルアップの環境が充実しているケースが多く、研修・教育制度の充実について求めるのであれば非常におすすめの職場だと私は個人的に思っています。