北米型ER、集中治療を目指す聖マリアンナ医科大学救急医学教室で一緒に働きませんか。
教育に重点をおいた画期的なプログラムであり、米国内科、集中治療、感染症専門医からの直接指導が受けられる。
プライマリケアーを重視したプログラムであり、開業するには、最適のプログラムである。
プログラムディレクター:藤谷茂樹
4年間 日本救急医学会ER 検討特別委員会推奨に準拠する。
集中治療専門医取得希望の方は、5年間。
ER型救急専門医を育成するための後期研修プログラム
4年のプログラムで、日本救急医学会の専門医取得可能である。日本集中治療学会専門医取得希望者は、5年の研修が必要である。
上記資格に加え、ACLSもしくはJATECのインストラクター
学位取得も可能である。
学会認定に必要な学会報告、論文発表は、必須である。
当科は、すべて2シフト制である。(午前8時?午後8時、午後8時?午前8時)
1年目:集中治療1年 (本学6ヶ月、西部病院3ヶ月、多摩病院3ヶ月)
2年目:内科・外科・総合診療内科の内1科を6ヶ月選択、小児科3ヶ月、夜間救急3ヶ月
3年目:三次救急(指導医の監督の下)、マイナー科の選択(耳鼻科、整形、眼科など)
4年目:三次救急(指導医として)
ケースカンファレンス毎週火曜日
ジャーナルクラブ隔週金曜日
抄読会毎週月曜日
評価(集中治療領域に関して)
ポートフォリオを作成し、集中治療で必要な手技、知識を習得したかを確認する。
| Procedure | number | Pass/ Failure |
|---|---|---|
| Conventional tracheostomy (3) | ||
| Percutaneous tracheostomy (3) | ||
| CVC placement | ||
| Femoral (3) | ||
| Internal jugular (3) | ||
| Subclavian (3) | ||
| HD catheter (3) | ||
| Bronchoscopy | ||
| Ventilator management | ||
| Chest tube placement | ||
| Abdominal US | ||
| Temporally pacemaker | ||
| Cardiac echo | ||
| Abdominal US | ||
| Swan-Ganz catheter | ||
| Difficult airway management | ||
| Cardioversion |
評価
| マナー、コミュニケーションの評価 | スコアー 1(worst)−10(best) |
コメント |
|---|---|---|
| 病院、病棟の規則 | ||
| 患者、家族とのコミュニケーション | ||
| 教員、研修医、コメディカルとの関係 | ||
| 診療に参加する態度 | ||
| 知識、診療行為、学習態度の評価 | ||
| 基礎知識の理解度 | ||
| 検査成績の理解 | ||
| 疾患に対する理解 | ||
| 鑑別診断 | ||
| 治療方針や手術適応、合併症等 | ||
| 技能の評価 | ||
| 病歴聴取 | ||
| 身体診察 | ||
| カルテの記載 | ||
| 患者の診察 |
ティーチング (ハンドアウトは、準備中)
臨床研修修了者(修了見込者を含む)
3年目から7年目くらいまで 数名 (面接試験、簡単なテストを行う)
将来、救急科専門医、集中治療専門医を目指す方。
開業医を目指す方。
救急、ICUでの勤務歴を問いません。
ポストは、任期付助教で、正規の大学教員となります。
勤務開始: 要相談・中途採用可、つまりいつからでも受け入れ可能です。
連絡先
聖マリアンナ医科大学 救命救急
応募者は、履歴書(最近6ヶ月以内の写真貼付)、学生時の成績表と2通の推薦状を添付して、応募すること。